出版社内容情報
週35時間労働制をかちとるたたかい/フレックス化攻勢/「第4次産業革命」と21世紀の労働時間闘争
第1 部 週35 時間労働制をかちとるたたかい
第1 章 「土曜日のパパは僕のもの」を合言葉に
第2 章 週35 時間労働制への挑戦
第3 章 経営者の時短反対「論」への労働者組合の反論
第4 章 問われる日本の後進性、後退性
第2 部 「週35 時間制」とフレックス化攻勢
第1 章 新労働時間法とフレックス化
第2 章 フレックス化労働時間の実態
第3 章 「総括」と新たな課題
第3 部 「第4 次産業革命」と21 世紀の労働時間闘争――「時短ルネッサンス」は起こるか?
第1 章 21 世紀初頭の資本攻勢とプフォルツハイム協約
第2 章 IG メタルの再挑戦と「労働時間選択法」
第4 部 21 世紀労働時間闘争の特徴と労働者組合の課題
第1 章 労働者組合の労働時間政策における「パラダイム転換」とその背景
第2 章 マルクスの労働時間論から見たパラダイム転換説
資料1
ドイツ(西独部)の金属産業の労働協約上の週労働時間の推移
資料2
ドイツの労働協約交渉の一般的プロセス(IG メタルの場合)
資料3
(ドイツ)IG メタルの雇用・労働時間政策(要約テーゼ)
宮前 忠夫[ミヤマエ タダオ]
著・文・その他
目次
第1部 週35時間労働制をかちとるたたかい(「土曜日のパパは僕のもの」を合言葉に;週35時間労働制への挑戦 ほか)
第2部 「週35時間制」とフレックス化攻勢(新労働時間法とフレックス化;フレックス化労働時間の実態 ほか)
第3部 「第4次産業革命」と21世紀の労働時間闘争―「時短ルネッサンス」は起こるか?(21世紀初頭の資本攻勢とプフォルツハイム協約;IGメタルの再挑戦と「労働時間選択法」)
第4部 21世紀労働時間闘争の特徴と労働者組合の課題(労働者組合の労働時間政策における「パラダイム転換」とその背景;マルクスの労働時間論から見たパラダイム転換説)
資料
著者等紹介
宮前忠夫[ミヤマエタダオ]
フリーランスの国際労働問題研究者。1941年、埼玉県生まれ。地方公務員、民主団体事務局員、新聞・雑誌記者、フリー・ジャーナリスト、労働関係・労組間交流通訳案内業を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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