福島事故後の原発の論点

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  • サイズ B5判/ページ数 256p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784780716740
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

本書は、自然科学者と社会科学者の共同の著作である。原子力発電開発が社会に提起する問題の側面は多岐に及ぶ。

第?部 福島原発事故と放射能汚染

第?部 原発事故をめぐる論点

第?部 海外の動向


公益財団法人 政治経済研究所 環境・廃棄物問題研究会[コウエキザイダンホウジン セイジケイザイケンキュウジョ カンキョウ・ハイキブツモンダイケンキュウカイ]
編集

目次

第1部 福島原発事故と放射能汚染(福島第一原発事故と事故炉の現状;原発事故賠償の問題点と復興政策の課題)
第2部 原発事故をめぐる論点(福島事故とヒューマンファクター―IAEA事故調査報告書の提起したもの;日本の原子力防災対策を検証する;原発差止訴訟の論点 ほか)
第3部 海外の動向(アメリカの原子力政策;イギリスの原発政策;原発に依存しないという選択、ドイツの場合―原発と市民社会 ほか)
資料

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