搾取競争が、格差を広げ、地球環境を破壊する―『資本論』にもとづく現代搾取社会論

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780712568
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0033

目次

序章 いま、なぜ搾取を問題にするのか
第1章 「搾取」という概念の意味と「剰余価値」
第2章 今日の搾取率(剰余価値率)は200%ほどにもなる
第3章 サービス部門や公的部門の労働者も搾取されている
第4章 資本主義生産は搾取拡大競争の世界である
第5章 今日の格差や貧困は搾取拡大競争がもたらしたものである
第6章 地球温暖化や原発大事故も資本主義生産のもとで発生している
終章

著者等紹介

川上則道[カワカミノリミチ]
1943年生まれ。1968年東京大学農学部農業経済学科卒業。現在、都留文科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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