目次
第1章 マルクスが指摘した信用に内在する二面的性格
第2章 マルクスは資本主義的生産と信用制度との関連には二つの問題があるという
第3章 グローバリゼーションの重要な指標―“トランスナショナリティ・インデックス”
第4章 マルクスの資本循環論と今日の世界資本主義
第5章 グローバリゼーションと金融資本の肥大化で分断され流動化する労働者
第6章 「産業資本家の創世記」(マルクス)と今日の民族問題
第7章 『現代帝国主義と日米関係』への追記
著者等紹介
工藤晃[クドウアキラ]
1926年生まれ。東京大学理学部地質学科卒業。元衆議院議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 文具・雑貨・特選品
- 【著者サイン本】トランパー - 横浜み…
-
- 和雑誌
- 安心 (2023年4月号)



