目次
第1章 「平穏死」Q&A(「平穏死」ってなんですか;尊厳死とか安楽死とは違うのですか ほか)
第2章 「平穏死」をはばむ社会的背景(人工呼吸と気管切開チューブ;富山県射水市民病院呼吸器外し事件 ほか)
第3章 平穏死をまっとうするための条件(尊厳死の宣誓書などを作っておく;配偶者や子どもに自分の意向を伝えておく ほか)
第4章 平穏死には“わりきり”が必要(ひとは必ず死ぬ;老衰を理解する ほか)
第5章 「平穏死」Aさんの場合(検査拒否;病状の変化と検査 ほか)
著者等紹介
井手禎昭[イデヨシアキ]
神戸大学医学部卒業。現在、井手クリニック院長。阪神ホームホスピスを考える会世話人。日本外科学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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