目次
第1章 いじめや暴力行為の背景にことば育ちの危うさ(感情表現、感情コントロールができない子が増えている;攻撃性の衝動的暴発の要因としての内言の未成熟;ことばの抽象化・商品化・記号化)
第2章 ことば育ては学力の基礎つくり(朝ご飯を食べている子は学力が高いってホント?;学力低下はなぜ起きているか、その不安と危機の本質;学力問題とことばの力の衰退;学力世界一、フィンランドの表現指導への疑問;学ぶ意欲を励ます表現)
第3章 豊かなことば育ちのために(ことばに事実と感動を詰め込む;子どもの内言が豊かになるということ;書きことばによる表現と内言の相互発達の研究課題)
著者等紹介
村山士郎[ムラヤマシロウ]
1944年山形県に生まれる。1977年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、教育学博士、大東文化大学教授、日本作文の会副委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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