憲法と現実政治

個数:

憲法と現実政治

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 367p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784780702460
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C0032

内容説明

憲法制定から65年を経ようとしている。今年2010年は、現行日米安保条約50年の節目の年である。こうしたなかで、日本国民は普天間基地問題に向かい合っている。一方、人権が剥奪・侵害される「格差社会」がひろがり、その克服が焦眉の課題となっている。本書は、各分野の科学者・研究者が精魂を込めて執筆、月刊『日本の科学者』に掲載されたものの集大成であり、憲法の基本原則を多角的に論じた類書のない一冊である。

目次

1 民主主義と憲法(憲法改正手続をめぐる本質的対立点;「安全・安心」と憲法;日本国憲法の論理と戦時下自由主義者清沢洌 ほか)
2 平和と憲法(成立の“原点”から考える憲法9条の平和構想;米兵―反戦運動の焦点;憲法9条改悪論議の歴史と現状 ほか)
3 人権と憲法(今日の改憲構想と自由論の課題;政治活動の自由と民主主義の現在;「教育改革」による教育をめぐる諸人権の制約 ほか)

最近チェックした商品