内容説明
憲法制定から65年を経ようとしている。今年2010年は、現行日米安保条約50年の節目の年である。こうしたなかで、日本国民は普天間基地問題に向かい合っている。一方、人権が剥奪・侵害される「格差社会」がひろがり、その克服が焦眉の課題となっている。本書は、各分野の科学者・研究者が精魂を込めて執筆、月刊『日本の科学者』に掲載されたものの集大成であり、憲法の基本原則を多角的に論じた類書のない一冊である。
目次
1 民主主義と憲法(憲法改正手続をめぐる本質的対立点;「安全・安心」と憲法;日本国憲法の論理と戦時下自由主義者清沢洌 ほか)
2 平和と憲法(成立の“原点”から考える憲法9条の平和構想;米兵―反戦運動の焦点;憲法9条改悪論議の歴史と現状 ほか)
3 人権と憲法(今日の改憲構想と自由論の課題;政治活動の自由と民主主義の現在;「教育改革」による教育をめぐる諸人権の制約 ほか)
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