出版社内容情報
★ 大人も学べる! 将来に役立つ
★ だれでも社長になれるってほんと?
★ お金を稼ぐ仕組みをしることで
社会のことや経済のこともわかってくる
*将来の進路、なやむなあ
*たくさん稼いでお金持ちになりたい!
*いろいろな働き方があるのを知っておくといいよ
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
皆さんは「起業」と聞いてどんなことを
イメージしますか?
TVや動画などに出てくる
有名なベンチャー起業家や
社会起業家、経営者などが
思い浮かんだ人もいるかと思います。
起業とは、とてもシンプルに言うと、
「自分でやってみたいことを考え、
仕事として始めること」です。
特別な資格がなくても、
「好き」「得意」「困っている人を助けたい」
「もっと暮らしを便利にしたい」
そんな気持ちがあれば、
それが起業を考える第一歩です。
では、どうすれば起業できるのでしょうか。
最近、日本においても全国の小中学校で
「アントレプレナーシップ教育」(起業家精神教育)
というプログラムの導入が進んでいます。
このプログラムで最も期待されているのは、
「自立性・主体性・協調性・創造的思考」
をもった人材の育成と言われています。
つまり、「自分で決める力」
「人と協力する力」
「新しい何かを生み出す力」
を身につけることです。
「起業のための考え方」は、
社会に出て仕事をする全ての人にとって
役立つ大切なスキルだということです。
答えがない時代と言われる今日において、
何より求められることは、
自分自身で考え判断できる力です。
この本では、「起業って何?」
「どうやって考えればいいの?」
をできるだけわかりやすく伝えていきます。
そこから少しでも
「起業のための考え方」を知ってもらい、
読み終えたとき、
皆さんの将来の選択肢が1つでも広がれば
うれしい限りです。
名和田 竜
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
起業とは、
自分でやってみたいことを考え、
仕事として始めること。
● どうやってお金を生み出すのか
● どんな働き方をするのか
● 自分は何を大切にしたいのか
という問いと向き合うことになります。
本書では起業やビジネスの世界をのぞきながら、
自分だったらどうするか考えてみてください。
みなさんがこれから進路を見つけるときに、
大事な羅針盤になってくれるでしょう。
【目次】
内容説明
将来、なにがしたいかなやんでいるあなたへ。どう働くかを自分で決める「起業」。その世界をのぞいてみよう。だれでも社長になれるってほんと?お金を稼ぐ仕組みを知ることで、社会のことや経済のこともわかってくる。
目次
第1章 お金を稼ぎたいんですが…
第2章 社長は誰でもなれるってホント?
第3章 そもそも会社って何?
第4章 経営って何をするの?
第5章 儲けるしくみ「ビジネスモデル」って何?
第6章 経営者には特別な才能が必要?
第7章 起業家・経営者に聞く!『10の質問』
著者等紹介
名和田竜[ナワタリョウ]
東京国際工科専門職大学情報工学科准教授、相模女子大学非常勤講師、経営戦略コンサルタント&コミュニケーションディベーター。マーケティングと心理学を軸に人材教育・経営・営業・コミュニケーション戦略の実践指導を専門領域とする。広告代理店にて営業・プランナーとして数々の企画立案・実行を担当。雑誌・TVなどにも取り上げられる。その後、経営戦略コンサルタントとして独立。大手企業から中小企業まで業種業界規模問わず実践指導を実施。全国各地および海外で延べ5,000人以上を指導を指導。学生・新入社員から経営者まで幅広い層から支持されている。近年「持続可能な顧客との関係性づくり」に主眼を置いた戦略理論「SRマーケティング」を体系化(24年に論文寄稿)。また、生涯学習として10年以上取り組んでいる「戦国武将・幕末維新に学ぶシリーズ」も人気講座の1つ。放送大学心理学基礎エキスパート、JADP認定心理カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



