出版社内容情報
日本を代表する伝統食の「寿司」。老若男女問わず、また、世界的にも人気の高い寿司にまつわる知識やエピソードを小学生向けに解説する。
内容説明
歴史や種類、にぎり方など…きほんから奥深さまでよくわかる。魚介類がまるわかり人気のすしネタ図鑑。老舗のワザとこだわり回転ずしの技術の裏側。日本全国の郷土ずしが大集合。世界に誇るニッポンの魚食文化「すし」を大解説!
目次
第1章 すしの基礎知識(すしとは?;すしの種類はとっても豊富 ほか)
第2章 すしネタ魚介類図鑑(まぐろ;かつお ほか)
第3章 日本全国すし紀行(〈郷土ずしの主な種類〉;飯ずし 鮭の飯ずし ハタハタずし ほか)
第4章 すしおもしろQ&A(寿司、寿し、鮨、鮓…どうしていろいろな漢字があるの?;ごはんを「シャリ」と呼ぶのはどうして? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
87
子供向け調べる本。フルカラー全ふりがな、巻末にすし用語解説あり▽[1.すしの基礎知識]種類、歴史、魚介の流通・漁法、回転ずし店調査「スシロー」[2.すしネタ魚介類図鑑]マグロの部位図あり。昔ながらのすし屋「築地玉寿司」魚のさばき方、道具、すしの作り方[3.日本全国すし紀行]郷土ずし[4.すしおもしろQ&A]語源は「酸し」、すし1個=1貫が主流、昔のれんはおしぼり代わりだった、巻物の切り方、助六の語源、数え方、すし関連の史跡紹介▽調べ学習につかえる。面白い、食べたくなる。2025.5刊2025/07/24