出版社内容情報
殺陣、アクションの技術の上達と、見せる上での考え方がレベルアップ。基本習得よりワンランク上の「魅せ方」にフォーカス。
内容説明
プロの実演で学べるシーンのクオリティを高めるリアル&ダイナミックな表現!“技や武器のシチュエーション別”“安全面の配慮”“役を演じる意識”など、豊富な成長のポイントを1冊に!
目次
1 アクションの考え方(殺陣・技斗はどんなものか―技斗とは、演技格闘の総称 時代劇の刀アクションが殺陣だ;アクションとは演技―アクションは武術とも格闘技とも違う ほか)
2 時代劇の剣アクション(役柄とアクション―役柄や場面に応じた構えを考える;カウンターの一太刀―お互いの呼吸を合わせてカウンターの一太刀を再現 ほか)
3 徒手格闘のアクション(役柄に見合った演技―どんな役柄を演じるかによって立ち方や構え方が変わってくる;初級アクション・平手打ち―簡単なアクション「平手打ち」で基本を押さえておこう ほか)
4 武器と演技の対応(拳銃やナイフの構え―拳銃などの武器の持ち方はその状況などによって演じ分ける;ナイフアクションの基本―レプリカのナイフとはいえケガをしないための基本を押さえる ほか)
-
- 和書
- さよならアメリカ



