出版社内容情報
旧暦の「七十二候」それぞれに楽しめる寺社を、季節の歳時記を添えて紹介。大人気の「ご朱印」も併せて掲載!
内容説明
暮らしを豊かに彩る日本の暦。こまやかな季節の移ろい、昔ながらのならわしや年中行事をしっとり味わう大人の寺社案内。
目次
立春―東風解凍/黄鴬眼〓/魚上氷
雨水―土脉潤起/霞始靆/草木萌動
啓蟄―蟄虫啓戸/桃始笑/菜虫化蝶
春分―雀始巣/桜始開/雷乃発声
清明―玄鳥至/鴻雁北/虹始見
穀雨―葭始生/霜止出苗/牡丹華
立夏―蛙始鳴/蚯蚓出/竹笋生
小満―蚕起食桑/紅花栄/麦秋至
芒種―螳螂生/腐草為蛍/梅子黄
夏至―乃東枯/菖蒲華/半夏生〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宵待草
70
四季の移ろいの春夏秋冬を、更に細かく分け美しく豊かに、彩る『二十四節気』と『七十ニ候』は、日本ならではの暦です。 昔話ながらの、習わしや年中行事には、日本人の暮らしを、豊かにする為の智慧が、込められ伝承されて来ました。 風薫る万緑の皐月と成り、此の様な書籍を携えて散策するのには、とても良き季節が巡りました。 先日も久し振りに、大好きな鎌倉散策を堪能しました。 立春から大寒までの名称、、、そして『魚上氷(うおこおりをいずる)』 『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』 『楓蔦黄 、、、コメントへ続く2023/05/05
のりじゃん
3
信仰心は、全く無いのだが、最近の世の中と、自分の中での御朱印ブームで、借りてみた。へぇー、季節に合わせていく場所、ピックアップ。闇雲に訪れるより、良いかも。2018/05/29




