目次
1 パスをつないでゴールに向かう
2 1対1で相手を抜く
3 シュートをマスターする
4 ディフェンスをマスターする
5 戦術を学んで勝利を目指す
6 強豪校の心得
著者等紹介
阿部直人[アベナオト]
法政大学第二高等学校ハンドボール部監督。神奈川県の強豪校へと導き、組織的なディフェンスとスピードのあるオフェンスを武器にインターハイに12回出場という実績を残す。全国での最高成績は準優勝で2012年は全国大会ベスト8。2006年の国民体育大会では、神奈川選抜を率いて優勝。また、2011年度ナショナルチームのU‐19コーチ、2012年度はU‐16ヘッドコーチをも務め、国際経験も豊富な指導者として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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有坂汀
5
本書はメイツ出版より刊行されている「部活で大活躍できる!」シリーズのハンドボール編になります。僕は、中高生の頃にはこういう体育会系の部活動には、中学時代に卓球部に1ヶ月所属した程度で後は一切縁のない人生を送り、ここまま逃げ切りかナーとのほほんと思っていたら、仕事の関係で中高生や一般のスポーツの結果を見なくてはならず、「資料」として読んでいると書いて何度か流していたところ、なんとメイツ出版の代表取締役である三渡治社長にX(旧ツイッター)でふぁぼ&RTされるという栄に浴して(?)しまい、大変恐縮しております。2025/06/16
海戸 波斗
2
スポーツってプロでなくても見せるものってやっとわかった。予定調和?以外で見世物になるのはッ耐えられない。自意識過剰な年少者にさせてはならない。選択できる大人になり、ほっとする。2016/01/15
Ryoji Saito
0
素人なりに勉強すべく手に取った本。今年のインターハイでも法政二高を全国ベスト4に導いた著者の阿部先生は、練習試合でもお世話になり、人として心から尊敬できるお方。法政の生徒たちも、阿部先生の下で学んでいるからか、謙虚でありつつも闘志溢れるプレーが本当に気持ち良い。同じ県内にこんな強豪校があるのはある意味辛いところでもあるが、少しでも近づきたい。2014/08/13




