なぜ中東で戦争が終わらないのか―イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今

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なぜ中東で戦争が終わらないのか―イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780314380
  • NDC分類 319.26
  • Cコード C0036

出版社内容情報

トランプ・ネタニヤフによるイラン戦争が勃発。中東では、2003年のイラク戦争以来、テロがテロを呼び戦争が延々と続いてきた。戦場ジャーナリストによる現場からの告発。写真約200枚。


【目次】

内容説明

トランプ・ネタニヤフによるイラン戦争が勃発。中東では、テロがテロを呼び、戦争が延々と続いてきた。写真約200枚。戦場ジャーナリストによる、現場からの告発、緊急出版。

目次

序章 イラン戦争を止めるために私たちができること―〈対談 毎日新聞専門記者 鵜塚健さん〉
第1章 反ネタニヤフ集会と壊れゆくイスラエル
第2章 ヨルダン川西岸 入植者と軍隊、暴力の狭間で
第3章 ウソで壊れる戦争国家
第4章 平和と和解を求めて
第5章 レバノンからシリアへ
第6章 ネタニヤフを選んだイスラエル、高市を選んだ日本―〈対談 イスラエルの平和活動家 ダニー・ネフセタイさん〉
最終章 なぜ中東で戦争が終わらないのか?(シリア・アサド政権の崩壊から読み解く)

著者等紹介

西谷文和[ニシタニフミカズ]
大阪市立大学経済学部卒業、吹田市役所勤務を経て、フリージャーナリストに転身。世界の紛争地を取材し、テレビや新聞、講演で現地情報を伝えている。YouTubeチャンネル『西谷文和 路上のラジオ』をネット配信。「イラクの子どもを救う会」を設立、2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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yunyon

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この本と一緒に「イラン人 このフシギな人々」という本を読んで、イランという国が自分が思っていたイスラム教の教えを強く守っている敬虔なイスラム教徒の国というイメージから、北朝鮮の独裁にも似たイスラム教で国民を監視している国というイメージになって、今回のイランとアメリカによる戦争の意味や、イスラエルの虐殺、ネタニヤフとトランプの自分たちの利益のための共同作戦、高市総理による日本のイスラエル化が恐ろしい…。高市政権がやろうとしていることを国民はしっかり監視して、戦争をしないために対話する姿勢を大事にしてほしい。2026/06/29

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