出版社内容情報
変わってしまった世界で、わたしたちは、どう生きるのか。
気候変動の影響が広がるなか、温室効果ガス排出を減らす「緩和」と、変化に備える「適応」の両面から、これからの行動を考える。
【目次】
内容説明
変わってしまった世界で、わたしたちは何を選び、どう生きるのか。1年の半分は熱中症リスク、異常気象が当たり前。本書は、身近な実践として、インフラ整備や生活習慣の工夫など基本的な適応策を紹介。さらに、「気候変動適応」を環境や技術の問題だけでとらえず、公正さや社会のあり方の問題としてとらえなおす視点も提示しています。
目次
第1章 暑い時代がやってきた
第2章 気候変動が進む世界
第3章 気候変動と向きあう―被害を減らす「適応」
第4章 食べものを守ろう
第5章 適応はだれのもの?
第6章 これからの参画・行動のために
著者等紹介
野田恵[ノダメグミ]
1977年生まれ。法政大学兼任講師、立教大学ESD研究センター特任研究員などを務める。自然体験活動を行うNPOでの経験をいかし、子どもや地域の学びや、気候変動と教育の関係をテーマに研究している
丸山啓史[マルヤマケイシ]
1980年生まれ。京都教育大学教授。「子どもの権利条約 市民・NGOの会」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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