出版社内容情報
社会に求める保育・子育て支援を考察
著者の「育休退園」についての新聞コメント記事を読んだ読者から、1通のメールが届いたことがこの本をつくるきっかけとなりました。
育休退園当事者にアンケートをとり、経験者にインタビューをして、退園後の子どもや子育てへの影響などを伝えます。さらに、育休退園を実施している地方自治体関係者へのヒアリングも掲載しています。
保育・子育て支援制度に求められることを考察し、当事者や関係者に届けることで、現代社会に求める保育・子育て支援について考えます。
【目次】
目次
第1章 育休退園のリアル―少子化なのにどうして?
第2章 育休退園とは
第3章 育休退園を実施する理由・実施しない理由
第4章 育休退園経験者と実施する市町村
第5章 子どもが生まれない、育てにくい社会
第6章 ズレなき保育・子育て支援制度
著者等紹介
中村強士[ナカムラツヨシ]
日本福祉大学社会福祉学部准教授。専門は保育問題、子どもの貧困、子どもの居場所。社会福祉士、保育士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



