デジタル社会と子どもたち―そのリスクと賢い使い方

個数:

デジタル社会と子どもたち―そのリスクと賢い使い方

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年04月08日 01時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780314311
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0037

出版社内容情報

子どもたちのネット依存は低年齢化し、からだと心への悪影響が指摘される。その功罪を踏まえ、メディアとの“新しい関係”を提言する。


【目次】

内容説明

子どもたちのネット依存は低年齢化し、からだと心への悪影響が指摘される。3者のコラボにより、ネット依存の功罪を踏まえて、子どもと大人の対話と、メディアとの”新しい関係”を提言する。

目次

第1章 デジタル環境と子どもの「育ち」と「学び」(いま、子どもの「育ち」を考える;いま、子どもの「学び」を考える;まとめにかえて)
第2章 現場から見る子どものからだと心の危機(乳幼児とメディア:健やかな育ちに大切な実体験をメディアに奪われないように;遊びと体験とメディア:健全な生活習慣(メディア習慣)を育むための園の役割
学校教育とメディア:コロナ禍を契機とした変化の中で
保健室からみるメディア:GIGAスクールと子どものからだ
クリニックから見るネット依存:メディア依存外来とメディア依存脱出プログラム
中高生へのメディアリテラシー
「福岡県保護者と学ぶ規範意識育成事業」の取り組みから)
第3章 子どもとメディアに関する提言(主な提言内容の解説;メディアリテラシー教育の必要性;SNSの年齢制限の法制化の動き)
第4章 ゴリラ先生から見えるスマホ社会と子どもの育ち(ゴリラから学ぶこと;ジャングルと都市;日本の子どもの状況;子どものデジタル環境)

著者等紹介

野井真吾[ノイシンゴ]
子どものからだと心・連絡会議 議長、日本体育大学 教授

山極壽一[ヤマギワジュイチ]
総合地球環境学研究所 所長、京都大学 前総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品