出版社内容情報
日本財団の「子どもの第三の居場所」。担当者が全国の現場をまわって得た経験から、子どもの居場所づくりの核心と実践法を伝える。
【目次】
目次
第1部 5つの機会から見える子どもの居場所(機会1「安心」 成長の土台;機会2「食事」 空腹を満たすだけに留めない幅広い支援;機会3「生活習慣」 生きていくうえで必要な力を獲得するために;機会4「学習」 子どもの未来を支える教育と福祉の連携;機会5「体験」 日常と非日常を行き来することで得られるもの;5つの機会の総合力)
第2部 運営の仕方で広がる居場所の可能性(連携 一つの団体でできることの限界を超えて;多様性 居場所の挑戦とポテンシャル;継続運営 みんなが苦労している居場所の継続)
まとめ 子どもの第三の居場所があることで(子どもたちが振り返る自分の居場所;居場所で生まれる信頼関係;子どもの居場所が長く継続することで地域が変わり、社会が変わる)
各地の居場所紹介・環境構成事例
資料
著者等紹介
飯澤幸世[イイザワサチヨ]
保健医療系NPOでの広報経験を経て、2016年より日本財団に入職。広報PRの視点から事業を後押ししながら、子どもの第三の居場所事業や不登校支援事業に従事する。全国各地の現場を訪ね、社会をよりよい方向に動かそうとするNPO・行政・地域住民の想いや活動に触れてきた。言葉にならない現場の熱量を社会に伝えることで、次の一人ひとりの行動につながり、社会をよりよくしていく原動力になるよう願いをこめて、その記録を一冊にまとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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