- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 知的障害・発達障害等
出版社内容情報
バウンダリー(境界線)は日々の暮らしのなかで、「私」を大切に守り「私」自身で決めて「私」らしく生活できるようにしてくれます。「私」も「相手」も無条件に尊重される人間関係の土台になります。人間関係で傷ついたり苦しい思いをしているとき、あたたかく親しい関係を持つことが難しいとき、お互いを大切にしあえる安心な関係づくりのヒントを得ることができるます。人間関係において被害を受けてきた子ども・若者への支援、被害者にも加害者にもならないための支援に取り組む方に送るやさしいバウンダリー支援の手引です。
【目次】
内容説明
いま注目のキーワード Boundary バウンダリー(境界線)は、日々の暮らしのなかで、「私」を大切に守り、「私」自身で決めて、「私」らしく生活できるようにしてくれます。「私」も「相手」も無条件に尊重される人間関係の土台になります。人間関係で傷ついたり苦しい思いをしているとき、あたたかく親しい関係を持つことが難しいとき、お互いを大切にしあえる安心な関係づくりのヒントを得ることができるでしょう。人間関係において被害を受けてきた方への支援、被害者にも加害者にもならないための支援に取り組む方へのやさしいバウンダリー支援の手引です。
目次
第1章 支援プログラムについて(プログラムとして実施するメリット;プログラム実施の枠組み;プログラムを始める前に行う大切なこと)
第2章 プログラムの枠組みづくりとSST(プログラム全体におけるSSTの位置づけ;セッションの進行)
第3章 バウンダリー(境界線)とはなにか(バウンダリーとは;セッションの概要;空間のバウンダリーとバウンダリーのイメージ;物のバウンダリー;時間のバウンダリー;身体のバウンダリー;こころのバウンダリー;役割のバウンダリー)
第4章 気持ちの学習のすすめ方(気持ちの学習の概要;気持ちの学習のポイントと留意点;気持ちとバウンダリー;セッションの実施例)
第5章 よりよい考え方を学習する(よりよい考え方の学習の概要;相談しないようにさせる非機能的認知への支援;セッションの実施例)
著者等紹介
山﨑康一郎[ヤマサキコウイチロウ]
日本福祉大学社会福祉学部准教授。大阪大学大学院連合小児発達学研究科修了、博士:小児発達学。公認心理師・臨床心理士・社会福祉士・保育士。全国放課後連副会長、あいち児童発達支援連絡会会長。小児期逆境体験や反社会的行為といった複雑で多様なニーズを抱えた発達障害児・者への心理と福祉による支援に携わってきた。特に、日々の生活の中で行われる被虐待経験および発達障害のある子どもへの心理治療的ケアに取り組んできた。現在、社会的養護や障害児・者支援においてバウンダリー(境界線)による良好な人間関係づくりの支援や、性加害行為等の反社会的行為に対するグッドウェイモデルによる支援をテーマに実践、研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 世にも奇妙な日本語の謎



