出版社内容情報
まつばづえを使う「いっちゃん」とともに過ごす子どもたちの姿を通して、インクルーシブ教育の本質を描く絵本。
いっちゃんの存在が周囲の子どもたちに「違い」への気づきや新しい価値観をもたらす。支援する・されるを超え、ともに学ぶ関係とは何かを問いかける一冊。
【目次】
内容説明
松葉づえの男の子。こけて、痛いこともある。けれど、友だちは、その痛みに寄り添う。ぶつかっても、みんなで工夫して乗り越えるインクルーシブ教育の本質を描く絵本!
著者等紹介
牧口一二[マキグチイチジ]
1937年、大阪府生まれ。大阪府出身のグラフィックデザイナー。ポリオにより足に麻痺が残る。日本初の地下鉄エレベーターの実現に寄与、NPO法人「ゆめ風基金」代表・「障害者欠格条項をなくす会」共同代表を長年務めた。「朝日社会福祉賞」受賞。NHK 教育テレビ「きらっといきる」で司会を担当、著書多数。2024年逝去
三島亜紀子[ミシマアキコ]
福島県立会津大学短期大学部講師、東大阪大学教授、ケンブリッジ大学客員研究員を経て、立命館大学大学院ほか非常勤講師。日本社会福祉学会及び日本ソーシャルワーク学会の研究奨励賞受賞
みしまえつこ[ミシマエツコ]
イラストレーター・絵本作家。武蔵野美術短期大学卒業。姉妹で出版した絵本に文部科学省「あなたと読みたい1冊」に選出された『妖怪バリャーをやっつけろ!』、アイヌ民族文化財団主催アイヌ絵本コンクール最優秀賞受賞作『ちりましほのイタクラマッ』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- DVD
- 落語研究会 古今亭志ん朝名演集6




