内容説明
自民党政権の侵してきた数々の憲法違反がわかる!
目次
1 立憲主義は大丈夫?
2 民主主義は大丈夫?
3 権力分立は大丈夫?
4 平和主義は大丈夫?
5 基本的人権は大丈夫?
6 国民の不断の努力
著者等紹介
楾大樹[ハンドウタイキ]
1975年生まれ。憲法講師・文筆業。2004年弁護士登録。檻の中のライオン憲法講演で年中全国を飛び回り、講演は全都道府県で累計1000回超(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hiro
1
「檻を壊すライオン」言い得て妙かつ的確な題名の名著である。憲法が檻であるならば、ライオンは権力者という意味合い。憲法とは本来権力者を縛るものであって権力者が憲法を変えるというのは本末転倒もいいところなのだ。そういうことを教育という観点から考えてみると見事に教えられていないという現状を知る。その事が最も大きな問題なのだということを再認識した。改訂版ということで、旧版により詳細が書かれているということなのでこの本を読んでみてさらに興味が出ている今日この頃なのである。2026/04/08
Go Extreme
1
ルール違反 ライオンが檻を壊す 憲法の一般論 原理原則や条文の解釈 天賦人権 個人の尊重 国民と政府との間で結ばれた約束 社会契約 憲法が法律よりも上位 硬性憲法 憲法を作るのは私たち国民 国民主権 自分の権利は自分で守る 個人のために国家がある 個人主義 全体主義の反省 お国のため 立憲主義 権力を持つ者も憲法に従う 権力の暴走を防ぐ 檻が簡単に壊れないようにする 学問の自由 表現の自由 国会の形骸化 閣議決定の多用 平和主義 知る権利 プライバシー権2025/04/12
skr-shower
1
他地区図書館本。最近の韓国を見ていると、与えられた憲法・黙っていれば上から与えられる物に慣れていると勝ち取る意識が薄れるのか。あそこまで激しいのはわからないという気持ちもある。中学生位になったら読んだ方が良い本かもしれない。2024/12/15
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