内容説明
黒曜石のトレンドは信州産。お土産がつなぐ縄文経済。抜歯に入れ墨、奇抜なフッション。生きづらい現代社会のオルタナティブ縄文スピリット。
目次
はじめに 縄文人が慈しみ愛した地
01 日本列島の歴史、ほぼ縄文時代問題
02 現代人もマネしたい?!縄文的身軽な定住スタイル
03 縄文時代のクリエイティビティがエグすぎる件
04 縄文人がなかなか稲作を始めない件
05 縄文スピリット今も昔もこれからも!
おわりに 縄文時代、それは1万年の退屈
著者等紹介
笛木あみ[フエキアミ]
1987年横浜生まれ。慶應義塾大学中退。人間がまだ自然と一体だった頃、ヒトのこころがどんなだったか知りたくて先史時代の勉強をはじめ、縄文時代にハマる。自由で身軽な縄文人に激しく憧れ、さまざまな職を転々とする。現在はウェブライター、ヨガ&瞑想インストラクター、たまに小説や詩も執筆。ZINE「火振水」を不定期で発行。一児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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