白井聡対話集 ポスト「戦後」の進路を問う

個数:

白井聡対話集 ポスト「戦後」の進路を問う

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年01月14日 05時58分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784780309492
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

内容説明

安倍政権に至る戦後自民党政治の根本矛盾を明らかにし、その転換を迫る。各分野のトップランナーとの熱論。

目次

孫崎享 暴力としてのアメリカ―ポスト「戦後」の針路を問う時代へ
水野和夫 資本主義の死の時代を生き抜く
中島岳志 「戦後レジーム」をどう終わらせるか
中村文則 「戦後」を動かぬ日本に問う
信田さよ子 反知性主義の時代
佐藤優 沖縄問題の淵源には「廃藩置県の失敗」がある
岡野八代 日本国憲法体制と人権の危機―歴史の岐路としての戦後七〇年
栗原康 気分はもう、焼き打ち
内田樹 この危機に臨んで人文学にできること
島田雅彦 国家の自殺をくい止められるか〔ほか〕

著者等紹介

白井聡[シライサトシ]
政治学者。京都精華大学人文学部専任講師。1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員、文化学園大学助教などを経て現職。『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)で第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品