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内容説明
葛藤を抱えながらも仲間とともに育っていく発達障害児への発達支援・その保護者への子育て支援の取り組みと課題を、第一線の研究者と実践者・保護者が描き出す。乳幼児健診から療育・保育、学校への移行支援、学校教育、学童クラブ、保護者支援、親の会までこの一冊で学べる。1970年代に整備された「大津方式」の今日的展開は、母子保健・福祉はじめ自治体関係者へのメッセージでもある。
目次
序 子育て支援と発達支援をとりまく状況と課題
第1章 乳幼児期の発達支援(乳幼児健診:支援の入り口;親子教室・療育教室における支援:2、3歳頃を中心に ほか)
第2章 学童期の発達支援(学童期の子どもの理解と指導:ASDの子どもを中心に;個への支援からインクルーシブ教育へ:小学校の巡回相談の現場から ほか)
第3章 発達障害児の保護者への支援(乳幼児期から就学前後の保護者への支援;学齢期の保護者への支援:子どもの発達と保護者のライフコースに即して ほか)
第4章 発達支援と子育て支援―大津市のとりくみから(大津市の発達支援について;療育の実践―子どもたちの「誇らしい自分づくり」を支援する ほか)
著者等紹介
瓜生淑子[ウリウヨシコ]
京都女子大学
西原睦子[ニシハラムツコ]
大津市・発達相談員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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