内容説明
つながることなくして人は生きられない!市民参加と連帯で貧困・格差社会を変え成熟した社会の在り方を探る。
目次
第1章 人権を守る市民のつながりを(三・一一が示した警告、警鐘;サラ金問題から見えてきた貧困の実態と対策;人と人、人と社会を結ぶネットワークを;人権を守る司法の役割)
第2章 現代日本の貧困と社会的包摂への道(現代日本の貧困に対する認識の変化;貧困・格差と自己責任論;貧困問題と社会的包摂;多様な個性を受け入れる社会へ)
第3章 討議デモクラシーが拓く新しい社会(ドイツにみる時間と空間の豊かさ;日本における話し合う「場」の貧困;フクシマから見えた日本の近代文明;プラーヌンクスツェレの理念と実際;討議民主主義は社会的関係の貧困解決の一手段)
対談を終えて 不安を共有する社会へ
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