詩集 八十六歳の戦争論

個数:

詩集 八十六歳の戦争論

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784780302233
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0092

内容説明

老骨に鞭打って書かねばならぬ、残酷で不条理な「戦争」の実相を、命ある限り。

目次

1 傾く北斗七星の下で
2 三八式歩兵銃
3 弾の下をくぐるということ
4 もしも私が蛇に生まれていたら
5 「君が代行進曲」にあわせて
6 美しく老いる
7 死者の数と名前と顔と棺桶と
8 芥川龍之介の毒
9 靖国
10 ああ、戦後六十有余年

著者等紹介

井上俊夫[イノウエトシオ]
詩人。1922年5月大阪近郊農家に生まれる。1942年から1946年にかけてアジア・太平洋戦争(日中戦争)にあしかけ五年従軍。詩集『野にかかる虹』(三一書房)でH氏賞受賞。日本現代詩人会・日本の詩祭2006で先達詩人として顕彰される。2008年10月16日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。