出版社内容情報
ホンダが世界GPに投入した250㏄のワークスマシン「NSR250」の特集です。初号機は1985年にフレディ・スペンサーが乗ってチャンピオンとなったマシン。そこから2000年代に至るまで数多くのタイトルを獲った、いわば「名車」の歴史を振り返ります。特に'80年代のそれは一般量産車「NSR250R」のセールスにもリンクして、ホンダはレースでも本業の二輪車販売でも大盛況だった時代。現在50歳代の『レーサーズ』読者にとっては、懐かしく思いながら読める内容となるはずです。過去『レーサーズ』で個別のNSR250を特集してきましたが、この号はさらに新しく得た機密情報も掲載予定です。
【目次】
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- CD
- ジャス/メトロ



