出版社内容情報
乗せられる”のではなく、いつでも気軽に“自由に操る”楽しみがある……いま、そんな400cc以下の新型モデルが充実しています。またその中心は、目を三角にして乗るようなスポーツタイプではなく、日常的に気兼ねなく操る楽しみも得られるクラシック系のスタンダード&オンオフ・ツアラータイプ。体力も落ち大型車はちょっと億劫、でもバイクには乗りたい。有り余る性能に手を余してヒヤヒヤ乗るのではなく、心から楽しめる等身大のバイクとともに自分だけの時間を満喫したい。歳を重ねたからこそ自分に素直になれる……そんな大人層に向けた“乗り方や楽しみ方も提案する”「大人の中型オートバイ」になります。



