出版社内容情報
今号のGPカーは、1991年マクラーレン・ホンダ最後のタイトルマシンです。まだ、企画は確定できていませんが、ホンダには車両撮影、元エンジニアたちへの取材も確認できています。日本がらみだと、この年からホンダからマクラーレンへ移った後藤治さんへの取材は終えています。それとケンウッド、この年から無線を担当していますので、その取材もします。ドライバーはベルガー、車体開発陣への取材はもちろん行います。91年のマクラーレンは開幕から4連勝と順調な滑り出しに見えてもウイリアムズの猛追にあい、中盤以降苦しみます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハラセジ
1
「やりたかったから、やる」正にその通り。V12はホンダイズムで誕生した。時代に少しずつ取り残されていくマクラーレン。低迷する前の輝き✨ルックスは抜群だよね。2026/04/08
U-G.Kintoki
0
パッケージやハイテク、空力で劣ってたのはわかってたけど、ホンダV12は投入当初はパワーも微妙だったのね。意外。 V12はエンジン屋の究極の夢って言われるけど、新しいことがなくて面白くないって見方もあるんだな。 この年、ベルガーが自力で勝ってなかったのもまた意外。 シーズン中の仕様の違いなんてこうやって並べてじっくり見ないとわからんな。2023/03/04
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