内容説明
学校の教員をめざす人が、書き込み式のワークシートを活用し、各章の課題を模索しながら、考えを深めることができるテキストです。「教職課程コアカリキュラム」に示される「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)の理論及び方法」の事項を網羅し、教員採用試験も念頭に置きながら、各章のポイントを6頁にコンパクトにまとめました。教職課程の授業で活用しやすい内容構成となっています。
目次
教育相談の基礎
教育相談における「聴く」方法
教育相談における「伝える」方法
アセスメント
認知行動論的アプローチ
精神分析的アプローチ
クライエントセンタードアプローチ
システム論的アプローチ
グループアプローチおよびさまざまな支援方法
教育相談の事例(1)いじめの予防と対応
教育相談の事例(2)不登校の予防と対応
教育相談の事例(3)問題行動(非行・暴力行為)の予防と対応
教育相談の事例(4)自殺・虐待の予防と対応
教育相談の事例(5)多様な背景をもつ児童生徒への支援
校内外の組織的対応
著者等紹介
西口利文[ニシグチトシフミ]
大阪産業大学 全学教育機構教職教育センター教授 博士(心理学)。専門分野は教育心理学
三村覚[ミムラサトル]
日本体育大学 スポーツマネジメント学部 教授 博士(心理学)。専門分野はスポーツ心理学、実験心理学
内田裕之[ウチダヒロユキ]
岐南カウンセリングルーム 室長、臨床心理士 博士(学術)。専門分野は臨床心理学、心理アセスメント、心理療法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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