内容説明
各国は合理的配慮をどのように使用し、障害や宗教などで特別な配慮を必要とする人びとへの差別にどのように対応しているのか。グローバルな趨勢を推し計りながら、憲法学の観点から合理的配慮の現在について議論し、日本における今後の展望を開く。
目次
第1部 各国おける合理的配慮(日本;アメリカ;カナダ;イギリス(イングランド・ウェールズ)
フランス
ドイツ
アイルランド
オーストラリア
韓国)
第2部 日本国憲法と合理的配慮(憲法上の議論における合理的配慮の位置づけ;国際人権法上の合理的配慮 日本法上の合理的配慮との比較を交えて;合理的配慮とコストベネフィット;学校教育における合理的配慮;合理的配慮の立法論)
著者等紹介
根田恵多[コンダケイタ]
福井県立大学共通教育センター准教授。専門は憲法学
杉山有沙[スギヤマアリサ]
名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授。専門は憲法学
山本健人[ヤマモトケント]
北九州市立大学法学部准教授。専門は憲法学
横大道聡[ヨコダイドウサトシ]
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。専門は憲法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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