平和と民主主義を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784779519017
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C1031

内容説明

平和と民主主義はどのように結びついているのか。両者の関係をさまざまな視点から考える。なぜそれを実現することが難しいのか。

目次

序章 平和と民主主義が両立するのは容易なのか
第1章 民主主義による平和の追求
第2章 カントの民主的平和論
第3章 平和と人権
第4章 分断社会における民主的統治
第5章 権力分有による平和構築のパラドックス
第6章 平和と民主主義から考える文民統制
第7章 サイバー戦争が試す自由
第8章 水をめぐる暴力
第9章 民主主義国の同盟
第10章 包括的安全保障と平和
終章 戦後日本の平和と民主主義

著者等紹介

岩崎正洋[イワサキマサヒロ]
1965年生まれ。日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)。比較政治学

宮〓昇[ミヤワキノボル]
1969年生まれ。立命館大学政策科学研究科教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。国際政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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