内容説明
研究が行き詰まってストレスに苦しんだ地球環境学者の陽次郎は、妻・はる、娘・陽子と三人で文明社会を逃れてアフリカの奥地へ旅行し、驚くべきものに出会う。私たち現代人の来し方と行く末を見つめ、生き方を問う冒険ロマン。
著者等紹介
ハル・モリシタ[ハルモリシタ]
1944年生まれ。関西学院大学文学部卒、同大学院文学研究科教育心理学専攻修了。文学博士。相愛大学・流通科学大学を経て帝塚山大学・同大学院教授、同大学大学院心理科学研究科科長(2012~2015年)。同大学名誉教授。元松下電工(現パナソニック)カウンセリングルーム嘱託カウンセラー(2000~2019年、ルーム長)。(公財)日本臨床心理士資格認定協会臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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