詩とモノを創る営み―わかりえなさを抱きしめる

個数:
  • ポイントキャンペーン

詩とモノを創る営み―わかりえなさを抱きしめる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月30日 05時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779517396
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

日本は小さな島国であったため、自然の災害や戦い、そして病で大切な人やモノを失ってしまった時、悲しみと怒りでいっぱいになった心と、なんとかつきあって生きていく術を独自に磨きあげてきた。その術は型となり、茶道、香道、工藝という今に受け継がれる文化に色濃く遺されている。本書はその術を認知科学という世界的に普遍性をもつ学問の視点から、世界に向けて解き明かそうとした試みである。

目次

卯月のお話 共在感覚―津守愛香の焼きモノ
皐月のお話 環境の共有―大江志織の焼きモノ
水無月のお話 日本語の挨拶―デレック・ラーセンの焼きモノ
文月のお話 詠嘆―植葉香澄の焼きモノ
葉月のお話 アフォーダンス―高柳むつみの焼きモノ
長月のお話 自然の聲―長谷川直人の焼きモノ
小春のお話 工藝という文化―中村譲司の焼きモノ
霜月のお話 茶の湯―小坂大毅の焼きモノ
臘月のお話 自伝的記憶―下村順子の焼きモノ
睦月のお話 香りを聞く―澤谷由子の焼きモノ
如月のお話 香りを伝える―安永正臣の焼きモノ
弥生のお話 わかりあえなさをわかちあう―鯉江明の焼きモノ

著者等紹介

澤田美恵子[サワダミエコ]
京都工芸繊維大学教授。博士(言語文化学)。工芸評論家。京都市生まれ。大阪外国語大学大学院修了後、グルノーブル大学(フランス)講師、神戸大学助教授、京都工芸繊維大学准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。