内容説明
マルクス経済学とは何であったのか。今後何でありうるのか。
目次
そもそもマルクス経済学とは何であったのか
第1部 マルクス経済学のミクロ理論(搾取と利潤;搾取と階級;価値と価格)
第2部 マルクス経済学のマクロ理論(所得分配;経済成長;景気循環)
マルクス経済学は今後何でありうるのか
著者等紹介
山崎好裕[ヤマザキヨシヒロ]
福岡大学教授(経済学部・大学院経済学研究科)。1988年東京大学経済学部卒業。1993年東京大学大学院経済学研究科修了。2001年福岡大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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