哲学しててもいいですか?―文系学部不要論へのささやかな反論

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779511257
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

哲学は力なり。いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか?哲学によって養われるアビリティとパワーを問う!

目次

第1章 思へば遠く来たもんだ(ある地方国立大学教員(人文系)のいま
昇任問題 ほか)
第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化(若者たち;臆病な悟りの文化 ほか)
第3章 大学のなかの人文学(研究者か、市民か;研究者養成型教育の行方 ほか)
第4章 箱の外で思考する(「さ、お昼にしょうけ」;哲学の浮世離れ ほか)
第5章 哲学の始め方(ソクラテスと異邦人の目;例外者のための哲学? ほか)

著者紹介

三谷尚澄[ミタニナオズミ]
1974年三重県に生まれる。1997年京都大学文学部卒業。2002年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2006年文学博士(京都大学)。現在、信州大学人文学部准教授。(専攻/西洋哲学・倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

“哲学”は“力”なり!? いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか? 哲学教育が養うアビリティとパワーを問う!

プロローグ   



第1章 思へば遠く来たもんだ



第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化



第3章 大学のなかの大学



第4章 箱の外で思考する



第5章 哲学の始め方



エピローグ



 引用・参照文献一覧



 あとがき





三谷 尚澄[ミタニ ナオズミ]
1974年 三重県に生まれる。 1997年 京都大学文学部卒業。 2002年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 2006年 文学博士(京都大学) 現 在 信州大学人文学部准教授。(専攻/西洋哲学・倫理学) 著訳書 『近代からの問いかけ』〔共著〕(晃洋書房,2004年),「「感覚印象」をめぐるセラーズの理解は変化したのか」(『アルケー』No.19,2011年),「いつ,だれが,なぜ〈死ななければならない〉のか?」(『PROSPECTUS』No.8,2005年),「カントと真正な生」(『哲学研究』第579号,2005年),C. コースガード『義務とアイデンティティの倫理学』〔共訳〕(岩波書店,2005年),他。

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