神聖なる海獣―なぜ鯨が西洋で特別扱いされるのか

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神聖なる海獣―なぜ鯨が西洋で特別扱いされるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779505577
  • NDC分類 664.9
  • Cコード C0036

内容説明

欧米人の鯨観の謎に迫り、その恣意性を暴く。誰が何の目的で鯨を神聖視し特別扱いし、メディアがどのように表象してきたか―その過程を徹底的に解き明かす。

目次

第1章 鯨の自然史、捕鯨の歴史
第2章 動物保護運動と鯨
第3章 捕鯨問題の政治性
第4章 抗議ビジネスとしての環境保護
第5章 メディアと鯨
第6章 捕鯨文化と世界観

著者等紹介

河島基弘[カワシマモトヒロ]
1965年静岡県に生まれる。1988年早稲田大学政治経済学部卒業。時事通信社入社。(記者職)。1998年時事通信社退職。エセックス大学社会学部修士課程修了。1999年ロンドン大学経済政治学院(LSE)社会人類学部修士課程修了。2004年エセックス大学社会学部博士課程修了。(PhD in Sociology)。現在、群馬大学専任講師。(専攻/文化社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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