内容説明
小学校での学級会、総合学習での話し合いから始まり、サークル活動での仲間内の話し合い、職場内の打ち合わせ、取引先との交渉、自治会での問題解決のための集会まで―私たちは日々、話し合いを繰り返しています。本書では、コミュニケーション能力が総合的に発揮される場として、情報の共有や問題の解決のための「話し合い」を想定しました。そして、いくつもの大学において繰り返し実践された授業の中から生まれた「伝える力、聴く力、問う力」を培うトレーニングをしていきます。
目次
第1章 はじめに
第2章 まずはやってみよう
第3章 話し合いを通してお互いを高めるには
第4章 スキルを改善する手法(1)発見シート
第5章 スキルを改善する手法(2)議論ステップモデル
第6章 話し合いをまとめて発表する
第7章 おわりに
著者等紹介
大塚裕子[オオツカヒロコ]
財団法人計量計画研究所(IBS)言語・行動研究室主任研究員
森本郁代[モリモトイクヨ]
関西学院大学法学部准教授。関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科准教授(兼担)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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