運動現象のキタソノミー―心理学は“動き”をどう捉えてきたか

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779500350
  • NDC分類 141.21
  • Cコード C3011

目次

動く刺激を生み出す装置さまざま
ゲシュタルト心理学の金字塔=Wertheimer(1912)再考
Benussiから始まるイタリア知覚心理学
回転が誘発する立体感
運動の枠組み:自己枠組みと視覚枠組み
対応問題
事象・因果知覚と社会的知覚
素朴物理学からrepresentational momentumへ
生物の動きと無生物の動き
問題解決とヒューリスティックス
これまでに紹介できなかった運動現象

感想・レビュー

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つゆき

0
心理学がこれまで取り組んで来た様々な運動現象を、理論というよりは現象の記述をメインに紹介しています。2011/09/10

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