出版社内容情報
定価3190円(本体2900+税)
やさしい教科書として随所に統計資料などを挿入しつつ体系だった理論と現在の問題点を整理し、今後の展望について総体的・簡潔にまとめた好著。犯罪学の鳥瞰図たる役割を果たす斬新な入門書。
【目次】
第1章 犯罪学の意義
第2章 犯罪原因と犯罪現象
第3章 犯罪者の処遇
第4章 非行少年とその処遇
第5章 犯罪の被害者
第6章 非犯罪化・非刑罰化
第7章 刑事法改正問題
第8章 国際化と人権擁護
目次
第1章 犯罪学の意義
第2章 犯罪原因と犯罪現象
第3章 犯罪者の処遇
第4章 非行少年とその処遇
第5章 犯罪の被害者
第6章 非犯罪・非刑罰化
第7章 刑事法改正問題
第8章 国際化と人権擁護
著者等紹介
菊田幸一[キクタコウイチ]
1964年 明治大学大学院博士課程修了。現在 弁護士、明治大学名誉教授、法学博士(明治大学)
辻本衣佐[ツジモトイサ]
1993年 明治大学大学院博士前期課程修了。現在 明治大学兼任講師、駒澤大学法科大学院兼任講師、国士舘大学非常勤講師、中央学院大学非常勤講師、実践女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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