出版社内容情報
わたしたちの暮らしと密接にかかわっている民法について、法学部の学生だけでなく、法律に興味のある高校生や大学生、社会人にまで広く知ってもらうことを目的として書かれたわかりやすいテキスト。日常生活やビジネスにおける登場シーンを多く盛り込み、特に押さえてほしい内容についてはかみ砕いて解説。また図版を掲載することでシチュエーションをより理解しやすく工夫した。改訂版では、おもに連帯債務と特定物/不特定物の区分に関して加筆した。
【目次】
第1章 まずは契約から(売買契約を中心に)
[1]??さまざまの契約
[??2]債権と債務
[3]契約の成立と解釈
[4]双務契約の特徴
[5]債務不履行
1 債務不履行の内容
2 ??履行強制
3 ??債務不履行にもとづく損害賠償請求
4 ?解除
5 契約不適合責任
第2章 契約によらない債権債務の発生
[1]不法行為
1 一般の不法行為
2 特殊不法行為
(1)概要 (2)責任無能力者の監督者の責任 (3)使用者責任 (4)土地工作物責任
3 特別法による救済
(1)????製造物責任法 (2)自賠法
[2]??不当利得
[3]事務管理
第3章 債権の第三者効力と呼ばれるもの
[1]債権者から債務者以外の第三者への請求
[2]?債権者代位権
[3]詐害行為取消権
第4章 金銭債権・債務あれこれ
[1]金銭債権・債務を発生させる契約
[2]債権の消滅
1 弁済
2 相殺
3 代物弁済・更改
[3]債権譲渡・債務引受
1 借権譲渡
2 債務引受
[4]保証債務
[5]連帯債務
第5章 賃貸借契約について
[1]賃貸借契約とは
[2]敷金と原状回復
[3]賃貸借契約における権利義務
[4]賃借権の譲渡・転貸の法律関係
[5]不動産譲渡と賃貸借
[6]賃貸借の期間
第6章 物に対する権利を考えてみよう
[1]物の分類
[2]物権と債権
[3]さまざまな物権
1 所有権
2 用益物権
3 担保物権
[4]物権法定主義
[5]物権的請求権
[6]所有権の取得
[7]共有
[8]占有権
第7章 この不動産(動産)は誰のもの?
[1]不動産売買実務の流れ
[2]物権変動と対抗要件
1 不動産の場合
2 動産の場合
[3]??不動産登記簿
[4]無権利者からの譲受け
1 ?不動?の場合
2 動産の場合
第8章 抵当権について学ぼう
[1]担保の必要性
[2]抵当権の設定
[3]抵当権の機能
1 抵当権の優先弁?効
2 抵当権の及ぶ範囲
[4]抵当権と抵当不動産の賃借人
[5]法定地上権
第9章 人と意思表示
[1]人
1 ?権利能力
2 ?意思能力、行為能力
3 制限行為能力者
(1)概要 (2)未成年者 (3)成年被後見人 (4)被保佐人 (5)被補助人 (6)取引の相手方の保護 (7)任意後見契約
[2]意思表示
1 意思表示のプロセス
2 意思の不存在
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