目次
第1章 外患(ロシア船の出没)と藩医
第2章 藩医の出張旅行と酒・肉食
第3章 藩医の好んだ酒と酒を好んだ大名の話
第4章 「うつ」の藩士をどうするか
第5章 御堀で心中した男女
第6章 幕末籠城と懐妊・出産
第7章 廃藩時期の公務・子どもの死・出産
第8章 災害にむきあった写真大名
第9章 医師シーボルトが見た幕末日本「これが日本人である」
第10章 病とむきあう江戸の医師たちを学ぶ
著者等紹介
岩下哲典[イワシタテツノリ]
東洋大学文学部史学科教授(大学院文学研究科史学専攻教授兼担)。1962年長野県塩尻市北小野「たのめの里」生まれ。青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(歴史学)。徳川黎明会学芸員、(古河市)鷹見家資料学術調査団調査・編集員、津山洋学資料館展示構想策定委員、浦安市文化財審議会委員、国立歴史民俗博物館客員助教授、明海大学教授などを経て、現職。著書、編著、監修本の他、論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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