目次
第1部 国土学の構造(今、日本を守るために必要なのは「国土学」である;国土学は「国民国家の現象学」である;国民国家現象は「国土をめぐる無限循環」である)
第2部 日本の国土学(日本人はどのような国土に暮らしてきたのか;この国土にわれわれはどう働きかけてきたのか;われわれはこの国土で何を経験してきたのか;われわれはこの国土にどう向き合っていけばいいのか)
第3部 国土学の哲学(「国土に働きかける」ということは「生きる」ことである;「精神の大地」としての国土をつくる)
著者等紹介
大石久和[オオイシヒサカズ]
1945年生まれ。兵庫県出身。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、建設省入省、建設省道路局長、国土交通省技監等を歴任。財団法人国土技術研究センター理事長を経て、同センター国土政策研究所長、京都大学大学院経営管理研究部特命教授、公益社団法人日本道路協会会長。専門は国土学
藤井聡[フジイサトシ]
1968年生まれ。奈良県出身。京都大学卒業後、同大学助教授、東京工業大学教授等を経て、京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、同大学レジリエンス実践ユニット長、ならびに第二次安倍内閣・内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)。専門は実践的公共政策論および人文社会科学研究。文部科学大臣表彰等受賞多数。各種メディア等での執筆活動等で盛んな言論活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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