内容説明
「0次予防」=「設計医療」の時代。現状維持では医療業界は生き残れない。『医療4.0』の著者が説く「0次予防時代の医療の進むべき姿」。
目次
第1章 医療の前提はなぜ「治療」から「設計」へ変わるのか
第2章 0次予防とは何か―設計医療の定義
第3章 医療機関はどう変わるか
第4章 製薬企業の再設計―治療薬から予防・健康へ―
第5章 医療機器産業の進化―検査から常時モニタリングへ―
第6章 医療流通の再定義―物流から健康を支える仕組みへ―
第7章 医師はどう変わるのか―治療者から設計者へ―
第8章 産業界はどう変わるのか―健康が経営戦略になる時代―
第9章 健康国家戦略―医療4・0から健康国家へ―
第10章 2100年の医療を設計する―次の世代に手渡す設計図―
著者等紹介
加藤浩晃[カトウヒロアキ]
デジタルハリウッド大学大学院特任教授。東京科学大学医学部臨床教授。医師、経営者、ヘルスケアイノベーション研究者。浜松医科大学卒業後、眼科専門医として1500件以上の手術を執刀。2016年厚生労働省に入省し、臨床研究法の制定やベンチャー支援政策に従事。退官後、アイリス株式会社を共同創業し、取締役副社長CSOとして日本初のAI搭載新医療機器「nodoca」の保険適用・社会実装に携わる。東京大学応用資本市場研究センターフェロー、日本ヘルスケアイノベーション学会理事長。一橋大学MBA(金融戦略・経営財務)。2017年より『ヘルスケアビジネス研究会』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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