内容説明
腎癌診療にかかわる全国の皆様の道標。腎癌診療ガイドライン。改訂第4版にあたる2026年版。9年ぶりの改訂では、腎癌診療に携わる医師、医療スタッフだけでなく、この病と向き合っておられる患者さん方のお役に立てる1冊を目指しました。
目次
序章(腎癌診療ガイドライン2026年版の利益相反(COI)状態の開示
推奨決定投票の棄権
クリニカルクエスチョンと推奨一覧
推奨と解説の読み方
腎癌診療アルゴリズム
推奨薬剤一覧
略語一覧
Web版資料一覧)
第1章 本診療ガイドラインについて(本診療ガイドラインの目的;改訂の目的;本診療ガイドライの適応が想定される対象者、および想定される利用者;本診療ガイドラインを使用する場合の注意事項;改訂診療ガイドラインの特徴;重要臨床課題・クリニカルクエスチョン(CQ)の設定(2022年5月16日~2023年7月1日)
システマティックレビュー(SR)
推奨決定の方法
総論作成について
診療ガイドライン改訂作業の実際
外部評価およびパブリックコメント
今後の改訂
診療ガイドライン出版後のモニタリング
資金
利益相反(COI)に関して
診療ガイドライン普及と活用促進のための工夫)
第2章 総論(疫学・病理;診断;外科治療;薬物療法;フォローアップ)
第3章 クリニカルクエスチョンと推奨(小径腎腫瘍に対する針生検は推奨されるか?;cT1の腎癌に対して腎部分切除術の施行は推奨されるか?;小径腎腫瘍に対する手術以外の局所療法は推奨されるか?;小径腎腫瘍に対する積極的経過観察(監視療法)は推奨されるか?
転移を有する腎癌症例に対して腎摘除術は推奨されるか?
根治的腎摘除術においてリンパ節郭清は推奨されるか?
転移巣に対する術後補助薬物療法は推奨されるか?
進行淡明細胞型腎細胞癌に対する一次治療として免疫チェックポイント阻害薬を含むレジメンは推奨されるか?
免疫チェックボイント阻害薬による治療後に増悪した症例に対する二次治療として、チロシンキナーゼ阻害薬は推奨されるか?)
付録(TNM臨床分類;Stage―病期分類(1、2、3、4))
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- 和書
- キムラ弁護士 熱血短編録
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- 洋書電子書籍
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米国の労働組合運動の盛衰
Uni…



