連合赤軍27年目の証言

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連合赤軍27年目の証言

  • サイズ 46判/ページ数 291p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779190322
  • NDC分類 309.31
  • Cコード C0036

内容説明

「処刑を含め“総括”を担ったから、僕には逃げ道がないわけです…」日本中を震撼させた歴史的事件の当事者が、その真相と獄中生活を出所後、初めて語る!

目次

娑婆人生、三年目―序にかえて
1 インタビュー・連合赤軍27年目の証言(連合赤軍事件と獄中27年;僕にとっての連合赤軍事件;連合赤軍秘史・番外編)
2 甲府刑務所だより(懲役囚としての仕事の楽しみ;南アルプスの眺めに感動しています;刑務所の土・日は貴重な時間です;連合赤軍・オウム・沖縄…;独房生活は獄楽? ほか)

著者等紹介

植垣康博[ウエガキヤスヒロ]
1949年1月静岡県生まれ。1964年4月静岡県立藤枝東高校入学。1967年4月弘前大学理学部物理学科入学、のちに退学。1972年2月19日逮捕。1982年6月18日一審懲役20年の判決。1986年9月26日二審懲役20年の判決。1993年2月19日最高裁、上告棄却。1998年10月6日刑期満了で出所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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J_L_B_459

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レッドでいう「岩木」が出獄後に出した本。刑務作業も仕事として熱意を傾ける。数学や物理、簿記の勉強に没頭する。大変興味深い人物である。メインは刑務所内での出来事や思索を綴った「甲府刑務所便り」。2024/12/23

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