英米文学の愉楽 - ドライデンからハルキ、ソローから新渡戸稲造

個数:

英米文学の愉楽 - ドライデンからハルキ、ソローから新渡戸稲造

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 356p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779131240
  • NDC分類 930.4
  • Cコード C0098

出版社内容情報

「たとえ螳螂の斧であろうとも、私たちは英米文学が好きなのだから、地道な研究を進めるだけである」 研究会「構築」メンバー12名による英米・比較文学的論攷集。語学教育の冬の時代に抗し縦横無尽に論じる12の考察。

「明治以来の日本の近代文学を担ってきたのは、まぎれもなく英文学を学んだ者たちであった。英文学プロパーでありながら、著名なシェクスピア学者である坪内逍遥を先達として、夏目漱石、芥川龍之介、正宗白鳥、国木田独歩、横光利一、直木三十五、石川達三といった錚錚たる作家を輩出したのである」(本書より)


【目次】

第1章 ジョン・リリー『ミダス』の考察
――宮廷の外へ向かう新たな挑戦/須田篤也
第2章 ジョージ・ハーバートの蔵書
――田舎牧師の心に刻まれる経験という書物/山根正弘
第3章 ドライデンの宗教上の背景
――動物寓話詩『雌鹿と豹』を読む/佐藤豊
第4章 宗教とウェルシュ・ナショナリズム
―― R・S・トマスの詩劇『【非国教会の】牧師』における
宗教問題/永田喜文
第5章 コンラッドの『ノストローモ――ある海辺の物語』論
――反革命の英雄譚をめぐって/吉岡栄一
第6章 拭い去ることのできない不安
――ディラン・トマスの「二十四年の歳月が」について/太田直也
第7章 ファビュレーターとしてのイシグロ、マードック、
特にムラカミの物語性について/山本長一
第8章 ジョン・コーンフォードとスペイン内戦
――ジョンがわれわれに遺したもの/川成洋
第9章 ソローにおける円環のイメージ
―― 輪廻/奥田穣一
第10章 『月齢』
――サム・セパード・月がみている男達/古山みゆき
第11章 新渡戸稲造と英文学
――「われ太平洋の橋とならん」/長尾輝彦
第12章 揺れる日系二世
――ジョン・オカダ作品における日系アメリカ人像の再考/三牧史奈

最近チェックした商品