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出版社内容情報
地元は復興している? 避難者は減った? 空間線量が下がれば安全?
2051年までに廃炉? 福島だけの問題?
『プロパガンダの見抜き方』(新潮新書)の著者が、わかりやすく解説!
徹底した現地取材とビッグ・ピクチャーの視点から、5つのポイントに整理。
この一冊でわかる、原発事故15年目の「不都合な真実」。
【目次】
第1章 地元は「復興」しているのか?
第2章 避難者は減ったのか?
第3章 空間線量が下がれば安全なのか?
第4章 2051年までに廃炉できるのか?
第5章 福島だけが問題なのか?
内容説明
あの日から、この国では「異常」が「日常」になってしまった!?政府のいう「復興」は地元民とは関係のない国策。「避難者数が減った」≠「ふるさとに戻れた」。空間線量が減っても、内部被爆リスクは下がらない。廃炉をするにも、そもそも廃棄物の処分場がない。国は放射性物質を拡散させる政策を実行している。この一冊でわかる、原発事故15年目の「不都合な真実」。
目次
第1章 地元は「復興」しているのか?(「復興」とは?/地元民に関係のない国策 ほか)
第2章 避難者は減ったのか?(公式統計のトリック/「町人口5116人」の実態 ほか)
第3章 空間線量が下がれば安全なのか?(無視される内部被爆/そもそもが「あってはならない事態」 ほか)
第4章 2051年までに廃炉できるのか?(廃炉のミニマム条件/前例になるデータがない ほか)
第5章 福島だけが問題なのか? 「封じ込め原則」に逆行する政策(「除染土の再利用」という掟破り;放射性チリを東京に運ぶ常磐線;道路が運ぶ放射性物質)
著者等紹介
烏賀陽弘道[ウガヤヒロミチ]
ジャーナリスト。1963年、京都市生まれ。1986年、京都大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。名古屋本社社会部、『アエラ』編集部などを経て、2003年からフリーランスに。コロンビア大学国際公共政策大学院で国際安全保障論(軍事学・核戦略)の修士課程を修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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