今さら聞けない福島第一原発事故5つのウソ

個数:
  • ポイントキャンペーン

今さら聞けない福島第一原発事故5つのウソ

  • 烏賀陽 弘道【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 彩流社(2026/02発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 40pt
  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月30日 07時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779131059
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

地元は復興している? 避難者は減った? 空間線量が下がれば安全?
2051年までに廃炉? 福島だけの問題?

『プロパガンダの見抜き方』(新潮新書)の著者が、わかりやすく解説!
徹底した現地取材とビッグ・ピクチャーの視点から、5つのポイントに整理。
この一冊でわかる、原発事故15年目の「不都合な真実」。


【目次】

第1章 地元は「復興」しているのか?
第2章 避難者は減ったのか?
第3章 空間線量が下がれば安全なのか?
第4章 2051年までに廃炉できるのか?
第5章 福島だけが問題なのか?

内容説明

あの日から、この国では「異常」が「日常」になってしまった!?政府のいう「復興」は地元民とは関係のない国策。「避難者数が減った」≠「ふるさとに戻れた」。空間線量が減っても、内部被爆リスクは下がらない。廃炉をするにも、そもそも廃棄物の処分場がない。国は放射性物質を拡散させる政策を実行している。この一冊でわかる、原発事故15年目の「不都合な真実」。

目次

第1章 地元は「復興」しているのか?(「復興」とは?/地元民に関係のない国策 ほか)
第2章 避難者は減ったのか?(公式統計のトリック/「町人口5116人」の実態 ほか)
第3章 空間線量が下がれば安全なのか?(無視される内部被爆/そもそもが「あってはならない事態」 ほか)
第4章 2051年までに廃炉できるのか?(廃炉のミニマム条件/前例になるデータがない ほか)
第5章 福島だけが問題なのか? 「封じ込め原則」に逆行する政策(「除染土の再利用」という掟破り;放射性チリを東京に運ぶ常磐線;道路が運ぶ放射性物質)

著者等紹介

烏賀陽弘道[ウガヤヒロミチ]
ジャーナリスト。1963年、京都市生まれ。1986年、京都大学経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。名古屋本社社会部、『アエラ』編集部などを経て、2003年からフリーランスに。コロンビア大学国際公共政策大学院で国際安全保障論(軍事学・核戦略)の修士課程を修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

3
①復興=政府国策⇔地元民不在②避難者減≠故郷帰還③空間線量低下→内部被曝リスク=不変④廃炉+汚染水+最終処分地=解決不能⑤除染土再利用+放射能拡散→安全=嘘+メディア報道沈黙=権力加担:賠償金打切→被害者棄民化+無責任な隠蔽体質=継続中→原発事故15年目:異常=日常化の悲惨な現実2026/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23138730
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品