一つ目の諏訪大明神―一目一足の鍛冶神と諏訪氏の謎

個数:
電子版価格
¥2,090
  • 電子版あり

一つ目の諏訪大明神―一目一足の鍛冶神と諏訪氏の謎

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月22日 18時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779127724
  • NDC分類 175.952
  • Cコード C0021

内容説明

一つ目の神とは何を意味するのか!多様な貌を持つ諏訪大明神…。謎の多い諏訪神社を巡る信仰と諏訪氏の歴史を探る!!

目次

第1部 一つ目の諏訪大明神(神仏習合時代の諏訪神;葛井池の片目の魚伝承;神が目を傷つける話 ほか)
第2部 新天皇に寄り添ふ一目一足の鍛冶妖怪(夜通し行われる秘儀;折口信夫説と天皇霊;大和平定の剣フツノミタマ ほか)
第3部 仏教と諏訪大社(源平合戦と諏訪武士;上社と仏教;下社と仏教 ほか)

著者等紹介

皆神山すさ[ミナカミヤマスサ]
1949年1月10日長野県松代町生まれ。学園紛争のさなか、新潟大学人文学部経済学科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ワッピー

35
謎の多い諏訪明神の正体に迫る考察。廃仏毀釈で片目を傷つけられた仏像から始まり、諏訪の地に伝わる神池の片目の魚伝承や柳田国男の一つ目小僧の考察から、古代中国の片目片足の山神、そしてさらに原初の怪物蚩尤(しゆう)へと遡り、冶金技術者の神である金屋子神へとつなげていく。ミシャグチ神もまた金属に縁の深い存在であり、神事に残る巫女の呼称から百済・高句麗の建国神話との関わりまで説き、諏訪社と仏教の関わりも扱っている。背景知識がないために理解・要約に自信はありませんが、日本の神事のルーツ論としてスリリングな本でした。2021/09/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18207083
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品