内容説明
一つ目の神とは何を意味するのか!多様な貌を持つ諏訪大明神…。謎の多い諏訪神社を巡る信仰と諏訪氏の歴史を探る!!
目次
第1部 一つ目の諏訪大明神(神仏習合時代の諏訪神;葛井池の片目の魚伝承;神が目を傷つける話 ほか)
第2部 新天皇に寄り添ふ一目一足の鍛冶妖怪(夜通し行われる秘儀;折口信夫説と天皇霊;大和平定の剣フツノミタマ ほか)
第3部 仏教と諏訪大社(源平合戦と諏訪武士;上社と仏教;下社と仏教 ほか)
著者等紹介
皆神山すさ[ミナカミヤマスサ]
1949年1月10日長野県松代町生まれ。学園紛争のさなか、新潟大学人文学部経済学科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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