親をおりる―「ひきこもり」支援の現場から

個数:

親をおりる―「ひきこもり」支援の現場から

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年10月11日 19時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 120p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779127359
  • NDC分類 368
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「8050問題」と言われるようになった「ひきこもり問題」。

本人や家族と向き合い、一緒に戸惑い続けるベテラン相談員が、

親や相談員に今こそ伝えたいこととは。



「問題」に目を奪われて「解決」という妄想をし「解決したい私」

でいる限り本人たちは置き去りにされる。

親が「親」でいる限り、子は「子ども」でいなければならない。

しかし、それでは「個人」に戻れない。

親を降りて、立場や役割を手離して、個人に、ひとりの人間に戻る

必要がある。

そうすることで「息子」や「娘」も個人としてのかかわりを手に入れ、

ひとりの人間として「自律」していけるのだ(本文より)。

内容説明

つい「問題」に目を奪われて「解決」という妄想をし、「解決したい私」でいる限り、本人たちは置き去りにされる…。本人や家族と向き合い、一緒に戸惑い続けるベテラン相談員が、今こそ伝えたいこと―親子問題を抱えるすべての人へ。

目次

まえがき―本人に悩みを返す
1 生き合おうとする人たちへ
2 戸惑いのかかわり―様々なケース
3 印象深い質疑から
あとがき―自己責任の前に
あとがきのあと―不自然であることを越えて

著者等紹介

明石紀久男[アカシキクオ]
1950年生まれ。1998年から「不登校児童やひきこもり者」とその家族の相談を始め、2001年からフリースペース遊悠楽舎を開設(NPO法人、現在代表理事)。08年から横浜市の若者支援施設で相談員、11年に始まった内閣府のモデル事業・パーソナルサポートサービス(横浜市)に関わり、その後設立された一般社団法人インクルージョンネットかながわの理事。15年度から鎌倉市の生活困窮者自立相談支援事業「インクル相談室・鎌倉」の主任相談員。「spaceぷらっと大船」で子どもたちの学習支援・居場所と同時に食事の提供も行っている。心理カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
本人に悩みを返す 生き合おうとする人たちへ:語り合えないいのち 毒親 原点は共感 わたしをひきうける 依存先を増やす 生き合うための合意づくり 戸惑いのかかわり―様々なケース:おりられない ひきこもる家族 わたしでなくなる  いがみあって家族ごと困窮に 奪われる体験 印象深い質疑から 自己責任の前に 不自然であることを越えて2021/04/04

なべさん

1
このひとのこと聞いたことはあったけど、声に触れることは初めて。めちゃくちゃ優しいひとなんやろうな、と思った。同じ立ち位置に立つことが大切。ひきこもりは個人の問題じゃなくて、関係性の問題。広い目で考えられるようになりたいなあ。2021/05/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17396295
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品