出版社内容情報
プロ棋士の様々な証言を時系列に並べながら、藤井聡太の「強さ」
とその「進化」の過程をたどる。
内容説明
5歳のときに将棋と出会い、14歳2カ月のプロデビューから4年足らずで、数々の史上最年少記録を塗り替えてきた天才棋士・藤井聡太。その「強さ」の本質はどこにあるのか。さまざまな証言をもとに、才気走る少年時代から空前絶後の二冠獲得までの進化の軌跡をたどる。
目次
第1章 神童現る
第2章 規格外の14歳
第3章 進化する天才
第4章 さらなる高みを目指して
著者等紹介
歯黒猛夫[ハグロタケオ]
1962年生。歴史やミリタリー、ドラマ、皇室など、幅広いジャンルを手がける編集プロダクション「オフィステイクオー」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読書は人生を明るく照らす灯り
17
さまざまな記事のインタビューが掲載されていて、楽しい読書タイムでした2024/10/09
スプリント
9
探せば藤井聡太くんと同じ思考や生き方をしている人は見つかるだろうけど、天職に辿りつけるかは運次第だと思う。2021/10/28
Toyotoyo
1
BOOK OFFで売っていたので、読んでみた。著者が自分で「にわか」と言っているように、ところどころに誤字、用語の誤用があるのが惜しいが、当時の世間の熱狂が思い出された。この本の出版後、藤井さんが八冠を制覇したことより、渡辺さんや豊島さんが4強から早々と陥落したことが感慨深い。本文の最後に紹介された伊藤匠さん(当時三段)が二冠を獲得したことも、この世界での栄枯盛衰の速さを示しているか。2026/01/06
sakura
0
[メモ=家族の]2021/05/26




